勝手に信越地方を応援するブログ

信越地方を元気にしたい!そんな思いから、信越地方の情報を、勝手に発信しています。温泉・ラーメン・蕎麦・観光!とりあえず読んでみてください☺

信州観光 筑北村にある【大切通し・小切通し】 人間とは凄いものです

昔の人は、凄い事をしたものだ!そう思える場所を発見しました。

場所は、長野県の筑北村。長野県民でも、訪れる人が少ないと思う村です。筑北村に来なくても、なんら生活に支障をきたすわけでも無く、誰も困る事がないからです。しかし、ここでしか見れない場所がありました。それが、【大切通し】【小切通り】と呼ばれる場所です。

戦国の世、1580年に、領地を治めていた青柳家によって、開切されたと伝わっていますが、どれくらいの年月がかかった等の資料に乏しく、 記録に残らない大工事だったと予測しています。ノミ1本で、この開切工事をしたのは、頭が下がります。知恵と努力だけで立ち向かった、先人達の凄さを実感できます。

長さ26メートル、幅3.3メートル、高さ6メートルという、巨大な岩をノミで手堀りしました。

この開切のおかげで、善光寺街道の交通の便が、飛躍的に向上したと思います。当時の資料が少なく、開切前は、大きく峠を迂回したルートで、通行して宿を目指していたものと思われています。当時の苦労を、残しておいてもらいたかったです。

その後、3回の改修工事が執り行われ、現在の形になっています。車が、一台通行出来る幅のため、すれ違いには十分な注意が必要です。また、石仏が多く設置されていますが、その多くが、削り出された岩から加工されました。そして、旅の無事を祈願したのです。それだけ、先人達の旅の行程は、過酷なものだったのでしょう。

もう一つ、麻績村にあります【小切通し】があります。【大切通し】の先が【小切通し】となっており、道は繋がっています。

長さ13メートル、幅3.8メートル、高さ4.5メートル。同じ時期に開切されたものと思われています。

今回は、長野県筑北村にあります【大切通し・小切通し】を訪れてみました。訪れるまでの道も、なかなか狭く、その姿を見たときは、凄く感動しました。大切通し付近に、5台位の駐車スペースも完備されています。私が訪れた時は、数台の車が居ましたが、1人になった瞬間、静寂というか、この世に、たった1人っきりになった感覚に襲われました。まるで、江戸時代にタイムスリップしたかのようでした。夜は、ちょっと怖いかと思います。是非、この雄大さを、そして人間の可能性を見にきて貰いたいです。

切通し - 筑北村公式ホームページ

次回も、信越地方の情報を発信していきます。行先でお困りの方、信越の情報が欲しい方等、活用して貰えば嬉しいです。次回も、よろしくお願いします。

信州グルメ 栗の町小布施町 Café+ Delightでラクレットチーズたっぷりの焼きカレーをいただく

信州の小布施町。何回か、このブログでも紹介させていただきましたが、人気の観光スポットとなっています。何回も通っていた道沿いに、何十回以上みたのぼり【焼きカレー】。凄く気になっていたので、オシャレなお店で躊躇したのですが、訪問してみました。訪問の結果、オシャレなんですが、店主の人柄がよく、一人でも気楽に訪問できるお店だったので、ご紹介させていただきます。

駐車場は、店舗の裏、小布施町の無料駐車場があります。初めて知ったのですが、北斎館にも近く、便利な場所にあります。約20台程度が置ける感じで、ここを拠点に小布施観光するのもいいかもしれません。

店中に入ってみると、テーブル席が6卓ほどある店内で、ランチの顔と、ディナーの顔と、違う感じになるんだろうな~っと、思いながら案内をしてもらいます。ランチ時は、ランチのみ。その後、夏はかき氷。夕方からは、お酒とディナーを楽しめるお店になります。かき氷も、ディナーも、HPで拝見したのですが、美味しいそうなメニューが並びます。いつか、行ってみたいです。

ランチは、【焼きカレー】セットのみの販売です。サイズのみの変更が可能です。私は、レギュラーサイズを食べたのですが、男性には、少し物足りない感じがしました。ミディアム位が、ちょうどいいと思います。希少なラクレットチーズがたっぷりとかかっており、小布施産の丸なす、温泉卵、トマトが散りばめられています。熱々さが伝わるでしょうか?伝われるといいのですが・・・・

ランチセットになっている飲み物ですが、是非、小布施牛乳のラッシーを選んで欲しいです。他では出てこないだろうという希少価値が高く、すっきりとして、飲みやすかったです。お水は、セルフになっていますので、お店にご協力をお願いします。ランチメニューが1種類なので、カレーが苦手な人にはお薦めできませんが、カレーが好きな人には、是非食べて欲しい逸品です。一本で勝負している、すなわち、それだけ味に自信があるのです。

TV・ラジオ紹介8度の絶品焼きカレー | 小布施のカフェダイニング | Café+ Delight(カフェプラスデライト)

ちょっと入るのに躊躇する人が多いかな~って思いますが、こんなランチを提供してくれています。参考になったら、嬉しいです。

栗の町として有名な小布施町ですが、こんな美味しい焼きカレーもあるなんて!近くには、行列の出来る中華そば屋さんなど、グルメを楽しむのにも最適な観光地です。多くの方の、訪問をお待ちしています。

今回も、読んでいただき有難う御座います。次回も、信越地方の情報を発信していきます。良かったら、読者登録お願いします。励みになります!

kokokaraikuiku.hatenablog.com

 

温泉大国信州 諏訪湖周辺も湯量も豊富 【諏訪湖間欠泉センター】も激アツ温泉スポット!

温泉大国信州。諏訪湖にあります【諏訪湖間欠泉センター】ってご存じでしょうか?昔は、高さ50メートル位まで温泉が噴き出していたそうですが、2026年8月現在、噴き出してはいませんが、コンコンと温泉が自噴しています。昔から存在は知っていましたが、今回、初めて【諏訪湖間欠泉】というものを見てきました。

諏訪湖の湖畔沿いにあり、センターの横には、無料駐車場が約20台程度あります。※諏訪湖花火がある時は、閉鎖等される可能性もあるので注意してください。施設は入場料がかかると思っていましたが、完全無料ということで、驚いてしました。センターは、1階から3階まであり、凄く見所のあるセンターでしたのでご紹介します。

入るとすぐに、大きな売店があり、信州の様々なお土産が販売されています。そして、大きな休憩スペースと、映画セットが配置されています。ここから、外に出れるようになっており、湯けむりが立ち上がる自噴していた温泉を見ることができます。これが、50メートルも噴き出していたら、かなりの迫力ですよね~。近くによるだけで、熱々の温泉って分かるくらい迫力があります。

2階に上がってみますと、諏訪地域で撮影された様々な作品が紹介されています。諏訪地域は、高原・湖・歴史的建造物等々が豊富なのですが、ここまでロケ地として使用されていると思ってなかったです。実際のセットや小道具まで見れるって凄くないですか?温泉を目的として立ち寄りましたが、知らない人間から見ても、圧巻される展示内容でした。映画好きの方は、必見の場所となっています。

そして3階に上がってみると、あの有名な諏訪湖花火の3尺玉の模型も置いてあります。有名な諏訪湖花火で打ち上げられます。

そして、3階には、展望台が設置されています。ここから花火が見れたら、特等席なのですが、多分閉館されていると思います。

下の写真で、諏訪湖の中で囲ってある場所があるのですが、普段だったら、なにかの養殖してるんだな~って思うだけなのですが、どうも違うようなのです。

なんと【曽根遺跡】という遺跡のようです。時代は縄文時代、ここで生活していた痕跡が残っていましたが、発掘されたのが湖底からでした。色んな説が出たそうですが、水位が変動したのが有力な説みたいですが、ロマンを感じます。

【諏訪湖間欠泉センター】では、無料で水を補充できるように設備を取り入れていますし、驚くことに、水洗が温洗になっていました。温泉を有効活用しているのですが、非常に贅沢な有効活用の仕方です。また、センターの隣には、大人気の足湯施設もあり、数十人が一度で利用できます。温度は、非常に高いのですが、足湯だけでもさっぱりします。もちろん、無料です。
諏訪湖間欠泉センター - 諏訪市公式ホームページ

温泉卵も食べる事もでき、無料で見て回れる施設としては、非常に楽しめます。是非、利用してみてください。諏訪湖の新しい発見が、あると思います。今回も、読んでいただき有難う御座います。次回も、信越地域の情報を発信させて貰います。応援、お待ちしております。

信州観光 長野最南の道の駅【信州新野千石平】信州蕎麦が旨い! そして日帰り温泉【お清めの湯】

信州観光は実に奥深いです。今回は、長野県の最南端に位置する【信州新野千石平】という道の駅を訪問しました。この新野地域は、伝統芸能が古くから盛んで、独自の文化が継承されています。この地の出身ではないので、詳しくはないのですが、遠い長野市でも、盆踊りと雪まつりは知られています。

盆踊りは独特で、午後9時~翌午前6時まで踊り続けるのです。それも、8月14日・15日・16日と連日踊ることで知られています。神々を供養する祭りとして、行われる盆踊りの原型とも言われています。貴重な神事に参加されたい方は、是非、いらしてください。

まず、目をひくのがモニュメント像です。伝統芸能が有名なので、盆踊り以外にも無形文化財が多々あります。

新野の雪まつりに登場します幸法様のモニュメントです。

そして、目をひくのがジャンボ【御幣餅】です。写真を撮りたかったのですが、人が多すぎて、入口だけしか撮れませんでした。入口の脇で、特設販売していましたし、中の食堂でも食べる事ができます。顔と同じくらいな大きさの御幣餅を是非、食べてみてください。

近くにお店が見当たらなかったので、信州蕎麦をいただく事にしました。十割蕎麦とともに二八蕎麦もありました。十割のほうがいい感じですが、お薦めの二八蕎麦をいただく事にしました。この二八蕎麦は、凄く美味しかったです。他では食べれない美味しい信州蕎麦でした。是非!

ほぼテーブル席でしたが、20卓ぐらいあります。多くの方が利用できるのですが、人気の食事処なので、時間に余裕を持ってお越しください。

二八蕎麦 800円(2026.7月現在)

「道の駅」信州新野千石平|長野県 中部の「道の駅」 詳しくはこちらで☺

道の駅から、数キロにあります、【お清めの湯】を訪問してみる事にしました。南信州も多くの日帰り温泉があるのですが、ほとんど伺う機会がないので、かなり楽しみにしていた温泉です。駐車場は、40台程度は停めれそうですが、ほぼ満車という人気の施設。大人600円(2026.7月現在)、JAFを使って500円となります。現金で支払いをしました。

中に入ると、大きな内風呂と、大きな露天風呂があります。洗い場は、中のみですが、ゆったり10カ所程度完備されています。シャンプー等も完備。20人は入れる内湯を先にいただきましたが、源泉かけ流しではなく循環方式での供給のため、温泉としては、お薦めはしません。かなり汚れが浮いていて、入るのをやめました。入る前には、身体を洗って欲しいですよね?露天風呂も大きいのですが、内風呂よりはマシなレベルでした。私が入浴した日だけかもしれませんので、確信はありませんが・・・・。

施設には大きな売店と、大きな食事処もあります。かなり期待値を高くしてしまったので、個人的にはがっかりしてしまいました。

天龍温泉 おきよめの湯

今回は、長野市からだと、かなり遠い南信州の新野地域に行ってきましたが、非常に面白い伝統が残っていて、興味深い地でした。中々、伺える場所では無かったので、日帰り温泉も記念に入ってきました。場所は、秘境の地なので、入浴するもの貴重な経験となります。

次回も、信越地方の情報を発信させてもらいます。何かのお役立てればと思っています。次回の記事も、読んでください!

【番外編】 映画【あゝ野麦峠】から見る 当時の信州製糸(生死)業 明治時代の富国強兵策とは・・

映画【あゝ野麦峠】をご覧になった方はいらっしゃいますか?1979年に映画化されました。私自身は、拝見した事は無く、原作というかオリジナル版を読んだ事も無く、名前だけを知っているだけでした。

ひょんなことから、YouTubeで映画の概要を知る事ができ、ショッキングな内容だったため、色々と調べてみました。映画の内容は、下記に貼ってありますYouTubeリンクからご覧ください。

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内容としては、大日本帝国主導による【富国強兵】国策として、日本の質の高い生糸での外貨獲得を目的として、製糸業が一大産業として大きく発展した明治時代から大正時代の頃の話です。長野県の諏訪地域、岡谷地域は、優秀な指導者もいたため、一大産業に発展していきました。また、長野の農家は、【蚕】の飼育が盛んにおこなわれている地域で、現在でも、【蚕】を飼育していた面影が残るお家が多いです。【お蚕さま】という言葉があるぐらい、農村部では【繭】は貴重な収入源であったため、神格化された説もあります。どんと焼きでも、繭玉に似たお餅を付けてお祝いをします。

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そんな背景もありました。映画は、明治40年頃、岐阜県飛騨地方の農村部、年齢が14才の女の子が、岡谷市の製糸会社に出稼ぎとして働きにいき、20才になった時、病気により倒れ、実家の兄が背負いながら野麦峠を通って飛騨を目指す。そんな内容です。※ネタバレにならないようにしています。映画では、過酷な製糸業のみにスポットがあてられたような作りになっています。

しかしながら、この時代は、もっと過酷な労働環境だった職業もあります。また、出稼ぎによる口減らしも目的としていたようです。YouTubeにもあるとおり、【100円工女】と呼ばれる大金を稼ぐ人もいたようです。当時の公務員の初任給が8円程度だったので、かなりの大金で、それを元手に田畑を購入したり、家を購入した家もあるようです。

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実際に、色んな製糸業の歴史を学んでいると、人手確保のため、花見を催したり、体育会・水泳など、福利厚生を行っている会社も多い印象です(写真が多く残っています)。【製糸業】は【生死業】と呼ばれるほど、経営者も過酷だったそうです。生糸の利益は少なく、世界の景気に左右される世界で、多くの企業が倒産するなど、成功を収めた会社は少なかったようです。

日本全体がそのような働き方をしており、長野の製糸会社が、特別過酷な訳でもありません。そんな時代を乗り越えて、今の日本がある事を認識しないといけない。ありがたい時代に生まれたからこそ、先人達に感謝を忘れずに生きていこうと思います。


www.youtube.com

今回は、番外編のように記事を作りました。ご興味ある方、是非にご来訪ください。また、ブログの応援もよろしくお願いいたします。励みになります。

ラーメン王国新潟 相次ぐ老舗店の閉店・・・ 今、味わえるうちに!名店【ラーメン幸】を味わう

ラーメン王国新潟。王国でも、老舗と言われていたラーメン店が、相次いで閉店する事態になってしまっています。勝手に、いつまでも、食べれると思っていましたが、食べれなくなる日がくると、実感しました。食べれるうちに、食べておこうと、改めて思ったため、新潟市東区にある、名店【ラーメン幸】にお邪魔してきました。

何回かお邪魔しようとしたのですが、営業時間帯が変わったため、何回かもフラれてしまうはめに。昔は、お昼から夕方までのだったのですが、現在は、朝8時から営業に変わっています。そうです!朝らーを楽しめる時間に変更してくれているのです。新潟市内で、朝らーを楽しめるのは、数店しかありませんから、変更してくれたのでしょう。店内は、座敷席、テーブル席、カウンターと種類があり、30人程度は入店する事がことが出来ます。

現地に到着して、流石、【ラーメン幸】と思ったのは、駐車場が10台以上停めれるのに満車だったのです。周辺には、ほとんどお店がないのに、集客出来るんですから、実力を証明しています。まだ、人気のメニュー【汁なしマーボー麺】があるか心配していましたが、まだ、ありました!最初、期間限定で始めたのに、あの人気では途中で辞めれなかったんでしょうね。ワンコインで食べれた時は、かなり通いましたから。

汁あり麻婆麺もメニューにはあるのですが、汁なしを選択。画像では、汁あるじゃーん。と、言いたくなると思いますが、餡状になっています。汁を飲むのではなく、初めによくかき混ぜましょう。汁だけでも美味しいのですが、細麺と絡めると、より一層美味しいくなります。山椒が、ピリッと効いて、マーボーの辛味もあるのですが、それを上回る旨味を感じる事が出来ます。こんなに美味しかったっけ?と、思わずうなってしまう味でした。

汁なしマーボー麺650円(2026.7月現在)

らーめん幸 (らーめん こう) - 新潟らーめん巡り

何を食べてもハズレの無い名店となっています。あごダシの醤油ラーメン・あごダシの塩ラーメン・あごダシの味噌ラーメン。全てが美味しいです。店主が一人で作っていて、大変そうですが、食べれる時に、何回も食べに行きたいと思うお店です。

皆さん、美味しい新潟ラーメンを、是非ともご賞味ください!価格も、とてもリーズナブルです。午前8時~午後2時30分までの営業です。今は、夕方の営業は行っていません。※変更となる場合があります。

次回も、信越地域の情報を発信していきます。皆さん、是非、信越地方に遊びにきてください。

信州観光 新観光スポットが出来ました! その名も【そらさんぽ天龍峡】

信州に新しい観光スポットが出来ました!場所は、南信の飯田市。名勝と知られる天龍峡に掲げられた天龍峡大橋。その下が、なんと!歩道になっているのです。【そらさんぽ天龍峡】と、可愛らしい名前がついていますが、かなりの高所にある歩道です。高所恐怖症の私にとっては、かなりの冒険となる歩道でした。

駐車場は、南信三遠自動車道 天龍峡PAに無料でとめる事ができます。現在は、自動車道の着工中のため、自動車道も無料で利用する事ができます。(2026.7月現在)向かう際にも、名勝天龍峡を見るスポットもあり、天龍舟下りを楽しめる場所もあります。今回は、とあるスタンプリーに参加中のため、PAに車を止めて、早速【そらさんぽ】を目指します。

駐車場から、徒歩3分程度。見えてきたのは【そらさんぽ】なんて可愛らしいネーミングとは違う、高所にある歩道。地上からの高さが約80メートル、長さ約280メートルという大きな橋が見えてきました。意を決して、橋に立つことにします。

しっかりとした造りで、かなりの安定感がありますが、進むにつれて、段々と恐怖心が出てきます。その分、ドンドンと絶景が広がっていきます。眼下に広がるのが、飯田線の線路です。天龍舟下りの様子も、見る事ができます。

怖さの原因は、高さより左右から吹く風です。フェンスのみのため、風が吹き抜ける構造となっているのです。伺った日は、風が少しありましたが、雨では無かったので良かったですが、雨が降っていたら、横からの吹込みに注意が必要かもしれません。

夜が心配になりますね?4月~9月は、6:30~18:00。10月~3月は、7:30~16:30。と通行が規制されています。上記の時間以外は施錠されてしまいますし、悪天候等でも施錠される事があります。注意してください。私は、せっかくの機会なので、対岸まで歩いてみました。

時間が合うと、素晴らしい景色をみる事ができます。何人か、カメラを構えている方がいました。その方に、話しかけてみたら、もうすぐ飯田線が通過するとの情報が!めったに無い事のようなので、少し待って、撮影していくことに。ちゃんとしたカメラであれば、もっと綺麗に撮れると思います。電車が近づくと、電車の【音】が聞こえてくるが、なんともいえない雰囲気を感じる事ができます。

天龍峡から涼を届けます・そらさんぽ天龍峡 | 天龍峡温泉観光協会 - 名勝天龍峡の川下りや桜・紅葉情報(長野県飯田市)

天龍狭も素晴らしい名勝なのですが、新たな観光スポットの【そらさんぽ天龍狭】も素晴らしい絶景が見れます。また、現在は、無料で楽しめるスポットになっているので、是非、多くの方に訪れて貰えれば。と、思っています。

次回も、信越地方の情報を発信します。お楽しみにしていただけると、嬉しいです。ブログへの応援もお待ちしております。