大変失礼いたしました。アップした記事が、白紙となっており、再度、書き直しをいたしました。大変申し訳ございません。
今回は、新潟県五泉市にあります【さくらんど温泉】にお邪魔してきました。名前は聞いた事があったのですが、訪問する機会が無く、初訪問です。新潟市内から、小一時間程度での場所なので、ちょっとしたドライブがてら、源泉を楽しむ事が出来る施設となっています。施設の周辺は、田んぼ!流石の米どころ新潟の風景です。金色の稲穂は、黄金の国ジパングを連想させてくれます。
五泉市って馴染みのない方が多いかも知れません。私自身も、あまり馴染みがなく、お米・里芋・チューリップが特産品。って程度の知識しかありませんでした。
【さくらんど温泉】駐車場が、兎に角広いです。施設の前の駐車場だけで、約60台は停めれそうですし、施設の脇にも駐車できそうです。昔の公共の施設の跡地って感じの造りです。温泉施設前には、特産品の販売所があり、総菜等も販売していました。入館してみましょう。玄関の脇に靴ロッカーがありますので、ロッカーに入れた後、鍵をフロントに渡します。そこで入館料大人700円(2026.9月現在)を支払います。JAF割で100円引き。そしてペイペイで支払い出来ました。他にも割引、カード支払い等のサービスも充実しており、利用者に優しい施設です。

中に入ると、売店の物の豊富さに圧倒されます。お菓子・大福・お土産から、洋服まで幅広く販売しています。そして、広いです。とてつもなく広いです。休憩所は、小さな体育館程度あり、ステージ付き。子供が騒げるように、大きな遊具を置いてあっても、なのん圧迫感もありません。70人程度は、一斉に休憩しても余りそう・・・。そして、個室が数室。個室の料金が格安で、全て予約で埋まっていました。家族で会食の利用が、気楽に出来る施設なので、地元の方も多く利用させていました。
下の写真にある村松の文字、今は市町村合併で五泉市となっています。また、さくらんどの名称のとおり、桜の名所でもあります。

更衣室は、コインリターン式のロッカーが設置されています。施設で、現金が必要なところは、ここだけです。100円だけは、用意しておいてください。篭がないので、ロッカーを使用するしかありません。
早速、浴場へ。洗い場は、10カ所以上あり、待ち時間はゼロ。もちろん、シャンプー等は完備してあります。内湯は2カ所。サウナ1カ所。露天が1カ所。そんな造りです。内湯は、大きな浴槽と小さな浴槽。小さな浴槽が、源泉を浴びれる浴槽となっており、大人が3人~4人程度はいれます。温度が36℃程度なので、のぼせる事もなく、じっくりと身体の芯まで、温泉成分を取り入れる事が出来る感じです。かなり入っていましたが、汗が出ません。拝見していると、サウナで火照った身体を、源泉で冷やす方が多いです。もう一つの内湯は、加温されていて、ジャグジーもついている約40℃程度のお風呂となっています。大人15人は入れる大きさです。露天は、7人程度入れる浴槽でしたが、家族連れが占領していたため、入ってみる事が出来ませんでした。
ぬる湯の源泉を浴びまくったので、次の日も、身体の芯から温まっていました。が、じんわりって感じで、かなり心地のいい、温まり方を体験しました。


おにぎりセット。価格は、780円(2026.9月現在)。他にも、定食類・ラーメン・パスタ・ピザ等々、豊富なメニューが用意されています。一番驚いたのは、【鯉料理】があることです。今は、五泉市を挙げてのPRに努めていました。知らなくてすみません。【鯉こく】なども食べれますし、販売もしています。新潟県では珍しいと思いますますので、是非、ご賞味ください。私が食べた、おにぎりセット。村松産のコシヒカリが美味しい。お米が美味しいです。新潟コシヒカリの実力を味わえる一品です。
さくらんど温泉|新潟県五泉市村松の日帰り温泉施設
今回は、新潟県五泉市にあります【さくらんど温泉】を勝手に記事にさせて貰いました。長く居ても、広い施設と、極上のぬる湯で、飽きの来ない施設でした。是非、皆さんも利用してみてください。次回も、信越地方の情報を発信していきます。信越地方の活性化のため、応援よろしくお願いします。
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